事例詳細

フリマアプリを利用して高級ブランドのバッグを購入したが偽物のようだ

衣類・貴金属 若者

フリマアプリの個人出品者から、高級ブランドの革のバッグ15万円をクレジット払いで購入した。商品が届いたが、革の匂いが全くせず縫製も雑なため偽物ではないかと感じた。本物であるか調べたいし、偽物だったら返品するので返金してほしい。

 

ポイント!

  • フリマアプリの運営会社によって対応は様々ですが、多くの場合、当事者間での話し合いが基本となります。
  • 法的に「本物」、「ニセモノ」を決めるのは商標権利者であり、フリマアプリの運営会社は鑑定を行っていないため、専門の機関に判定を依頼することになります。(有料の場合があります。)
  • 高級ブランド品でも不良品があります。(縫製が雑だったり、通常使わないパーツが使用されること等があります。)

 

もしトラブルにあってしまったら

  • 商品が届いてもすぐに「受取評価」をしないようにしましょう。取引に納得したとみなされ、返金などの対応をしてもらえない可能性があります。
  • 疑念がある場合いはすぐに出品者と運営会社に連絡しましょう。特に出品者とは連絡が取れなくなることが多くあります。できるだけ早く出品者と返金・取引キャンセルについて話し合いましょう。
  • 運営会社によっては「受取評価後」でも、返金される場合もあります。(一部のオークションサイトではお見舞金が支払われるケースもあります。)

 

ブランド品の真贋を巡る疑義・不安などが原因となっているトラブルの解決を図りたい方は…

○一般社団法人 日本流通自主管理協会

 <相談窓口>ADR「ブランド110番」※ブランド品以外の相談は対応していません

電話番号: フリーダイヤル 0120-786-470
受付時間: 10:00〜18:00 月曜日〜金曜日(国民の休日・協会の休業日等は除く)
ホームページ⇒ https://www.aacd.gr.jp/adr

 

関連記事

 

一覧に戻る
悩まず ご相談ください

あなたのご相談に消費生活相談員が応じ、助言・情報提供等を行います。

相談窓口の ご案内はこちら
  • 相談員特設ページ
  • 相談データ・分析 年度別、各区版
  • 動画ギャラリー
  • 消費生活情報メルマガ 週刊はまのタスケ・メール
  • 啓発リーフレット
  • 消費者契約クイズ 正しい知識でトラブルを未然に防ごう!
  • 会議室のご案内 学習会、研修会などにご利用いただけます
  • 図書・DVD検索 消費にまつわる専門書や学習DVDを検索
  • 横浜市消費者協会の使命と役割

ページトップへ